命の授業

24日のイブは佐伯校で【命の授業】と終業式

 

 

おおいた動物愛護センターの方々と、保護犬のマユちゃん🐕とルカちゃん🐶も参加してくれました♡

 

 

命の授業では、日本初のセラピードッグ犬【チロリ君】の奇跡のお話や、保健所で殺処分された犬の立場から綴ったお話がありました😢

 

 

大分県は10年前までは全国ワースト5位の年間約2,000匹の犬と猫が殺処分されていました。

命を大切にする県になるため、令和元年に動物愛護センターが出来て、人と動物の心を繋ぐ活動をされています。

その結果、これまで7年間で874匹のワンちゃんと、1966匹の猫ちゃんが新しい飼い主に譲渡されています😌

また県内の学校に出前授業で命の大切さを考える教育活動も行っています。

 

 

みんなで意見を出し合って、どうしたら殺処分される動物が減るか考えました。

 

 

命の大切さを考える貴重なお話を有難うございました。

 

その後はたこ焼きパーティー🐙

 

 

タコさん、ごめんなさい……

 

 

 

美味しく命を頂きました☆